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2019/04/30

ひゃくばん倶楽部 第23話 沿線めぐり「みなとみらい線③」

『ひゃくばん倶楽部』へようこそ。
私の名前は『ひゃくばん』、この『ひゃくばん倶楽部』の案内人。一般的には、初代クラウンと呼ばれている。

それでは、前回に続いてみなとみらい線の沿線めぐりに出かけよう。

桜木町から北仲橋という大きな橋を渡ると、馬車道駅がある。
馬車道は幕末に外国人居留地となった場所で、現在はガス灯やレンガ敷きの歩道などのレトロな雰囲気が人気の通りだ。

その馬車道駅に横浜第二合同庁舎がある。
ここはかつて輸出する生糸の品質向上を目的として建てられた生糸検査所だった。
関東大震災で被害を受けたが、1926年に再建され、今は横浜市認定歴史的建造物にも指定されている。



2019年3月、この場所でタクシー事業者のバリアフリー対応促進セミナーが行われた。
これは、健康な方はもちろんのこと、高齢者の方や車いすを使用されている方、妊娠中やお子様連れの方など『さまざまな人が利用しやすいタクシー(ユニバーサルデザインタクシー)』での対応を考えるセミナーだ。

そのユニバーサルデザインタクシーの中にジャパンタクシーという車がある。
この車はサイドがスライドドアとなっており、車いすのままでも乗り降りできるタイプの車だ。



だが、残念ながら車いすのスロープを設置するために時間がかかりすぎるとして、お客様からも乗務員からも改善を求める声が多くあがってしまった。

そこで、神奈川トヨタは用具の配置や作業動線を含めた工夫を重ね、お客様をお待たせせず、乗務員の負担も減らす『神奈川トヨタ方式』を考案したのだ。
国土交通省関東運輸局の要請を受け、セミナー内でこの方式を披露した際には100名以上の参加者が真剣に見入っていたと聞いている。

神奈川県内には2020年の東京オリンピック・パラリンピックの競技場が点在する。
このジャパンタクシーが世界中から訪れた人々の移動をサポートする手段として活躍してくれることを願う。

それではまた、「ひゃくばん倶楽部」で逢おう。



■どうして私が、「ひゃくばん」と呼ばれているのか…ご存知ない方は「ひゃくばん物語」をご覧いただきたい。

【ひゃくばん物語】

私の名前は“ひゃくばん”。1955(昭和30)年生まれの63歳。一般的には初代クラウンと呼ばれている。
「博物館でしかお目にかかれない」などという人もいるが、私は今でも地面さえあれば何処へでも走っていける。
もちろん、こうして今も元気に走り続けていられるのには理由がある…
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