フレーム+フォーク+ホイルを専用設計とすることで、ハブ・フォークの接触面を増やし(直径28mm)、Frエンドの剛性を14.4%向上。
より正確なハンドリングを確保し、荒れた路面でもライダーの思い描くラインをトレース出来るようになりました。

ヘッドチューブ下側を1.5"へと大径化することで、ダウンチューブ接合面を増やすことが出来、衝撃の分散化、強度アップを達成。
しなやなかなトップチューブ・硬いダウンチューブによる剛性バランスの最適化も図られています。
また、カーボンフレーム成型時に、スムースなフレーム形状を実現することで剛性アップも同時に確保されています。

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